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【フォートナイト】「Green Leavesの本気で楽しまないと!」第3回 Metsuo選手にインタビュー〈前編〉!!

【フォートナイト】「Green Leavesの本気で楽しまないと!」第3回 Metsuo選手にインタビュー〈前編〉!!

スクワッドモードでのアジア1位、ソロモードでのアジア2位、ワールドカップの実況解説など、フォートナイトにおいて幅広く活躍しているプロゲーミングチーム「Green Leaves」がコロコロオンラインに参戦!
 
今後更なる飛躍が期待される「Green Leaves」が、注目のメンバーインタビューや、攻略情報などをお届けします!
 
第3回はアジア優勝・上位入賞を何度も飾り、Green Leaves フォートナイト部門の新星として活躍するMetsuo選手のインタビュー記事となります。



 
——本日はインタビュー、宜しくお願いします。早速ですが、自己紹介をお願いします。
 
Metsuo:Green Leaves所属のMetsuoです。得意なことはゲーム、好きな食べ物は白米、嫌いな食べ物はセロリです! 本日は宜しくお願いします!
 
——Metsuo選手は短い期間に多くの実績を上げていますが、具体的にどのような実績を残していますか。
 
Metsuo:代表的なのはソロアジア2位、スクワッドアジア1位、トリオアジア7位の3つだと思います。
 
——複数のモードで上位入賞するプレイヤーは非常に珍しいかと思いますが、ご自身が活躍した大会について、軽く振り返っていただくことは可能でしょうか。
 
Metsuo:まずソロモードの大会であるソロキャッシュカップは、過去最大レベルに上手くいった大会でした。公式大会で2位を取れたことで、自分の強さへの自信、ここぞという時の勝負強さの獲得、毎日の練習の成果を出し尽くすことができた達成感など、貴重な経験を得られた大会だったと思います。
 

 
Metsuo:そして1位を獲れたスクワッド(フライデーナイト)についてですが、積極的に攻めることで逆転が出来た大会でしたので、チームとしての雰囲気も良く、結果も含めると一番印象に残ってる大会です。
 
あと最近も別のスクワッド大会があったんですが、こちらはゲーム自体のエラーやバグなどが全体的に多い中、何とか決勝まで持って行けた大会だったんですけど、バグを含めても良い雰囲気でプレイできた凄く楽しい大会でした。
 
エラーやバグが多かったのは確かに大変でしたが、逆境でも諦めずに戦いつつ、チームとしての雰囲気を崩さなかったという経験は、今後必ず役に立つと思っています。
 

 
——数多くの実績を残していますが、Metsuo選手はPC版フォートナイトのプレイ歴が浅いと聞きました。実際にどれほどの期間プレイしているのか、教えていただけますか。
 
Metsuo:PC版フォートナイトは2018年の末くらいに始めたので、ちょうど一年くらいになるかと思います。PC版を始める前に、プレイステーション4版フォートナイトはプレイしてましたが、当時は競技シーンを見据えてプレイしていたわけではありません。あくまで友人と一緒に楽しく遊ぶツールとしてプレイしていました。
 
——そこからPC版へと移ったキッカケなどはあるのでしょうか。
 
Metsuo:PC版フォートナイトには競技的にプレイしているプロプレイヤーが数多く存在し、大会も定期的に開催されています。そういった環境下でプレイしているプロ達に憧れて、自分も競技シーンに興味が湧いたんです。
 
魅せるプレイやワイワイプレイにも沢山の魅力があると思いますが、自分にとっては勝利をひたすらに目指す競技プレイヤー達がストライクな存在でした。自分も同じような舞台に立って本気でフォートナイトを突き詰めたい……そう思い、PC版へと移ってきました。
 
——プレステ版からPC版へ移るとなると、色々な面で苦労されたのではないでしょうか。フォートナイトを快適にプレイ出来るようなPCを揃えることも、マウスやキーボードなどの新しいデバイスに順応することもかなりハードルが高いように思うのですが……。
 
Metsuo:正直、気軽に移行できたわけではありませんでした。最初の障壁になったのはゲーミングPCを買うことでした。10万円以上はほぼ確実に掛かるので、まずは準備金が必要になりますが、高校生の自分にとっては決して安くはない買い物です。バイトのシフトをガッツリ入れて、貯金してからのスタートでしたね。
 
そうやって手に入れたゲーミングPCでしたが、そこからが本当に大変でした。なにせマウスもキーボードもほとんど触ったことがなかったので、PC版を始めた当初はまるで別のゲームをやってるような感覚でした。
 
慣れるには時間を重ねるしかありませんでしたが、PC版では完全に後発組でしたから、ただただ時間を重ねてもトップ層に追いつくことは出来ないだろうと考えていました。フィーリングでひたすらプレイするのではなく、分析を重ねながら試行錯誤しつつ、プレイ時間を重ねることを強く意識しました。

——たった一年弱で急激な成長を遂げたのは、そういった分析的手法に着目していたのが大きな要因なのでしょうか。
 
Metsuo:PCに来た理由がそもそも競技シーンのトップ層で戦いたいという理由だったので、動画サイトで色んなプレイヤーのプレイスタイルを見るのが癖になっていたんです。それぞれのプレイスタイルを理解して「この人はエディットが上手い」「この人は落ち着いた建築が上手い」という風に分析して、良い所を取り入れて自分のものにしていくのを習慣づけるようにしました。
 
今日はコレに挑戦しよう、今日はコレができるようになろう、という風に毎日毎日何かしら身に着けようと頑張っていたら、いつの間にか大きく成長していたという感じです。分析的手法というほど大それたものではないかもしれませんが、漫然とプレイすることだけは避けていました。
 
——そうやってひたすらに競技シーンに身をやつしていたら、Green Leavesの目に留まり、声をかけられたと。
 
Metsuo:そういう流れです。デュオのワールドカップが終わって、トリオの競技シーンが出る、ってなった時にbyknさんとShirasさんに誘われて一緒にプレイするようになり、トリオで良い結果を残せた時期に、Green Leavesのメンバーを増やせるという話になったので、そこからチームに入ることになりました。
 
ワールドカップの時期に、一人でプレイし続けることの大変さ、チームを持つことの大切さを身をもって経験したので、Green Leavesに加入できたことは自分にとって思いもよらない幸運でした。


新進気鋭、稀有な才能を持ち合わせたMetsuo選手。今を生きる若き才能の成長と変化、そしてフォートナイトにおける出会いや尊敬しているプレイヤーとは誰なのか。後半インタビューへと続きます。

Metsuo
●YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC2PLZNaIbznOpmWw68L-swA
●Twitter
@Met_fn
ライター:gappo3
プロゲーミングチーム「Green Leaves」に所属し、ライターを兼任。選手に寄り添うインタビューをモットーに、丁寧に選手の一面を描いていきます。
●Twitter
https://twitter.com/gappo3gappo3

 

「Green Leavesの本気で楽しまないと!」バックナンバー

▲第1回
bykn選手にインタビュー〈前編〉!!

▲第2回
bykn選手にインタビュー〈後編〉!!