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【パズドラ】『大塚角満のモンスター美術館』 第53回 パズドラ8周年を祝って見参!! 「児雷也」!!!!

【パズドラ】『大塚角満のモンスター美術館』 第53回 パズドラ8周年を祝って見参!! 「児雷也」!!!!


 

第53回「幻忍・児雷也」

公認プレイヤーの大塚角満が、モンスターの思い出やイラストの秘密を語りまくる!
今回は8周年記念で登場した新フェス限モンスター「児雷也」を紹介!
 

▲幻忍・児雷也


 
パズドラが無事、サービスインから8年の節目を迎えたわけだが……
いやはや改めて、これはとんでもないことだよ。
単純に、この手のゲームアプリのサービスが8年続いていることも驚異だけど、加えてパズドラはその間ずっと、アプリ界のトップランナーとして頂点に君臨し続けているのだ。
これを驚かずに、何に驚けばいいというのであろうか。あービックリした。
 
そんな8周年を記念して、現在パズドラでは新たな企画や催しが「これでもか! これでもか!! ええい、これでもかっちゅーてんねん!!」ってくらいの勢いで実施されている。
当然のように、新たなフェス限モンスターが3体発表され、すでに実装されているのだが、今回紹介するのはそのうちの1体、木属性の“児雷也”であります。
 
児雷也は“じらいや”と読む。
この名前を聞いてピンと来られた方も多いかと思うが、児雷也は江戸時代の“読本”(※よみほん。江戸時代後期に流行した小説のこと)に登場する架空の忍者(または盗賊)のことで、現在においても、映画、小説、アニメ、漫画、ゲームなどなど、ありとあらゆるコンテンツで題材にされている。
そういう意味では非常にメジャーな“題材”で、児雷也がガマ(ヒキガエル)に化けたり、ガマに乗っている姿を見たことがある人(リアルに、じゃないからな)も少なくないに違いない。
 
日本のコンテンツ界における重要人物ということもあってか、
パズドラの児雷也も非常に特徴的な能力を有している。
それは、ターンが進むごとに複数のモンスターに“化ける”こと。
それも、木属性の超有能モンスターにつぎつぎと変身し、その能力を活かせるということもあって、いま児雷也の潜在能力の高さに注目が集まっている。
筆者も木属性使いのひとりとして、積極的にパーティーに組み込んで使用していくつもりだ。……使いこなせていないけど^^;
 

▲幻忍・児雷也

 
うわさの児雷也の能力がこれ!
“変身”スキルが強力なのはもちろんだが、LSも相当強い。
ハイスペックな忍者なのだ。
 
ちなみに、2020年3月20日までの期間限定で、
児雷也など新モンスターと交換できる「8周年記念メダル」がもらえる!!

まだ受け取っていない人は、今すぐパズドラにログインしよう!!
 

大塚角満(おおつか・かどまん)

1971年9月17日生まれ。元週刊ファミ通副編集長、ファミ通コンテンツ企画編集部編集長。在職中からゲームエッセイを精力的に執筆する“サラリーマン作家”として活動し、2017年に独立。現在、ファミ通Appにて“大塚角満の熱血パズドラ部!”、ゲームエッセイブログ“角満GAMES”など複数の連載をこなしつつ、ゲームのシナリオや世界観設定も担当している。著書に『逆鱗日和』シリーズ、『熱血パズドラ部』シリーズ、『折れてたまるか!』シリーズなど多数。株式会社アクアミュール代表。

 

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