【パズドラ】『大塚角満のモンスター美術館』第213回 可憐で美しい蘭の花がモデルの“オーキッド”に迫る!!

第213回 「オーキッド」

公認プレイヤーの大塚角満が、モンスターの思い出やイラストの秘密を語りまくる!
今回は“オーキッド”を大紹介!!

▲紫の華龍・オーキッド

4週にわたってお届けしてきた“華龍”シリーズのモンスター紹介も、今回でいよいよラストである。5属性すべてのドラゴンを解説できると……やっぱり達成感があるなーーー!ww

 華龍シリーズとはその名の通り、現存する植物……とくに花がモチーフになっているモンスター群のことである。火属性のバルバドス、水属性のスターリング、木属性のカサブランカ、光属性のヘリアンタス、闇属性のオーキッドが存在し、それぞれがダンジョンボスとなって暴れていた。華龍のダンジョンは現在もテクニカルダンジョンに常駐されているので、素材が必要になったら(意外と使用頻度が高いのだ)いつでも取りに行けるので覚えておこう。

 さて、過去4週でバルバドス、スターリング、カサブランカ、ヘリアンタスを紹介したので、大トリとなる今回は……!

 モンスターNo.1170! 闇属性の華龍“紫の華龍・オーキッド”を解説いたしましょう!!

 オーキッドが初登場を果たしたのは、いまから9年前の2014年4月。ヘリアンタスのあとを引き継ぐように、“紫の華龍【回復なし】 紫の僻地”に現れたのだ。そして、これまた他の華龍のダンジョンと同様にボスのオーキッドよりも道中に現れるザコモンスターに需要があり、これが初登場となった“プチラン”がロキの、“闇の精・カトレヤ”がパンドラのスキル上げ用モンスターとして狩りの対象になっていた。とくに、当時はパンドラをリーダーとして使っているプレイヤーも多く、スキル上げを狙っていた人は血眼になってカトレヤを追いかけていたんだよなー。懐かしい。

 さてオーキッドだが、これは広義で“ラン(蘭)”のことで、世界中でさまざまな品種が栽培されている。“花の女王”とも呼ばれていて、多くの愛好家がいることでも知られている。また、可憐で美しいルックスは贈り物としても重宝され、引っ越しや新オフィスの開設などの際に、多くの胡蝶蘭が飾られている様子を見たことがある人も多いはずだ。おもな花言葉は、“優雅”、“愛”、“美”など、オーキッドらしい美しいものが並んでいる。

大塚(おおつか) 角満(かどまん)
1971年9月17日生まれ。元週刊ファミ通副編集長、ファミ通コンテンツ企画編集部編集長。在職中からゲームエッセイを精力的に執筆する“サラリーマン作家”として活動し、2017年に独立。現在、ファミ通Appにて“大塚角満の熱血パズドラ部!”、ゲームエッセイブログ“角満GAMES”など複数の連載をこなしつつ、ゲームのシナリオや世界観設定も担当している。著書に『逆鱗日和』シリーズ、『熱血パズドラ部』シリーズ、『折れてたまるか!』シリーズなど多数。株式会社アクアミュール代表。

 

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次回は5月29日(月)更新!!

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