【あつ森】『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記 角満島開拓日誌 第785回 部屋の中に、厳かな神社を作る話(3)

伏見稲荷大社オマージュ、完成!

 人気どうぶつの一角、ツルのちとせが所望する“趣のある日本庭園”をテーマにした別荘作りも……いよいよクライマックスであります。

 日本庭園を……ということだったので、ひとまず、

 ちとせ邸の庭をそれっぽく仕上げたんだけど、やっぱり、

 「別荘作りの真髄は、屋内にアリ!!!」

 ってことで、部屋の中に庭園を造るべくレイアウトを始めたのであるよ。

 その第1段階が、前回の記事でお見せした↓こちらの状態。

 「このアジサイの壁紙、まだ持っていないんだよなぁ~。いいなぁ~^^;」

 なんてブツブツ言いながら、なんとなく↓この状態を作り出したとき、

 俺の脳裏に、「ピカーーーン……ッ!」と閃くものがあった。

 「え……! こ、これ、この調子で鳥居を並べていったら、もしや……!!

 「え! ええ!?」と芝居がかった声で驚きながらアイテムリストからドカドカと鳥居を出し、まるでグラディウスのオプションの如く(わかるかなあw)等間隔で並べていくと……! なんとなんと……!!!

 「うお!! これって……あ、アレじゃん!!!www

 咄嗟に固有名詞が出てこないのは……頭を掻いていて、誤って頭ニキビを引っ搔いてしまったダメージによるものか(加齢だろ)。

 そう、コレはアレだ!! 京都の伏見稲荷大社に代表される、幻想的な“千本鳥居”の風景やぁぁぁぁああああ!!!www

 この瞬間、ちとせ邸の内装のテーマは決まったよ。

 それは……千本鳥居を中心にそれっぽいアイテムを設置して作る“伏見稲荷オマージュ”!! 幸い、『あつ森』には神社仏閣に似合う家具や小物がたくさん用意されているので、ちょっといじっただけでも……!

 うっは!!!!www めっちゃ神社仏閣!!!www

 手前のみすぼらしいゴザだけいただけないけど……それでも、“風情”という観点では過去最高のレイアウトになってきているよ!!!

 さらに、別角度から撮影してみても……!

 おお……!!

 おおおおお!!! この角度は、とくに抜群だな!! 伏見稲荷というよりは、東京の根津神社にある千本鳥居に雰囲気が似てるかも。鳥居をくぐった先に見える五重塔もいい味出してるなー!!

 ちなみにここ、電気を消した景色もすばらしいんだコレが!

 ホラッ!!!www 夜の神社って、なんて幻想的で美しいんでしょう……!

 ここまで来たら、あとは家具磨きをして……!

 ……花壇の手入れをしている近所のおばちゃんみたいだけど(苦笑)。この状態で、ちとせに納品だ!!!

 そして、お待ちかねの内見会では……!

 うおおおお!!ww るるぶがあつ森版を作ったら、この1枚が表紙になりそうwww

 さらに……!

 これ、我ながら完璧な別荘ができたと思う。……まあ、よくよく考えたら“日本庭園”ってテーマからは逸脱しているような気がしないでもないけど、それは……庭で満足してくれ!!!w 伏見稲荷オマージュができて、俺は感無量だよ!!

 そんなちとせ邸のベストショットが↓こちら。

 よしよし……!!

 『ハッピーホームパラダイス』の中締めが終わって、ちょっとダレちゃうかと思ったけど……ぜんぜんそんなことなかった!! これからさらに気合を入れて、全どうぶつの別荘を(!)作ってあげちゃおうかなー!!!ww

 続く!

1年前の今日は?

 せっかく丸1年、1日たりとも欠かさずにプレイしているので新企画“1年前の今日は?”と題して、“昨年の今日のスクショ”を1枚掲載していこうと思います!

 ちょうど1年前、2021年5月14日の様子は↓こちらです。

 ウグイを釣り上げた決定的瞬間を撮影していました^^;

大塚(おおつか) 角満(かどまん)
1971年9月17日生まれ。元週刊ファミ通副編集長、ファミ通コンテンツ企画編集部編集長。在職中からゲームエッセイを精力的に執筆する“サラリーマン作家”として活動し、2017年に独立。現在、ファミ通Appにて“大塚角満の熱血パズドラ部!”、ゲームエッセイブログ“角満GAMES”など複数の連載をこなしつつ、ゲームのシナリオや世界観設定も担当している。著書に『逆鱗日和』シリーズ、『熱血パズドラ部』シリーズ、『折れてたまるか!』シリーズなど多数。株式会社アクアミュール代表。

『あつまれ どうぶつの森』公式サイト:
https://www.nintendo.co.jp/switch/acbaa/index.html

※ゲーム画面はNintendo Swicthソフト『あつまれ どうぶつの森』のものです。
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