【あつ森】『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記 角満島開拓日誌 第952回 ダンジョンの入り口を別荘で表現する方法(1)

12の候補の中から選んだのは……!

 前回は、リゾート島にどれくらい大勢の別荘購入希望者がやってくるのかを集計して記事にしてみた。

 まあ集計と言っても、ビーチとレストランとカフェでフキダシを出しているどうぶつを数えただけだけどな^^;

 そのときは、ビーチに6名、レストランとカフェにそれぞれ3名ずつ、計12名もの“別荘予備軍”が押し寄せてきていたことを報告している。しかも、彼らが掲げていたコンセプトは、釣り堀、ファッション誌編集部、茶の心、ロッカールームなどなどバラエティーに富んでいて、なかなか選び甲斐があったのよ。

 「うーん……。どれを選択しても楽しい作業ができそうだなぁ……!」

 なんて、一応芝居がかった顔で逡巡するフリをしてみたんだけど、じつはこのときすでに、

 「とは言え……やっぱコレだよな!!!ww

 と、見た瞬間にクライアントとハイタッチする勢いで受注を決めてしまったコンセプトが存在したのである。

 それは、何を隠そう……! ブルドッグなのかコグマなのか判断に困るピンクのどうぶつ、ガビが提案してきた↓こちらのテーマだ!!!

 地底都市とつながってそうなロマンある部屋……って、これほど中二心をくすぐられるコンセプトが、かつてあったでしょーか!!www

 となれば、ふたつ返事で……!!

 ガビをタクミライフに連れて行ってぇの……!

 “地底都市への入り口”

 こちらをテーマにした別荘を作ることになりましたー!!!ww

 まずはロケーションなんだけど、地底都市の入り口が青い海とヤシの木が美しい南の島にあるわけがないので(先入観)、↓こんな場所を選んでみた。

 土と岩と崖しかない、いかにもアヤシイ枯草の荒野……!! ここなら、ダンジョンの出入り口があってもなんらおかしくないだろ!!w

 ではではさっそく、マストアイテムを開けてみましょうか。

 地底都市の入り口ってことは……!

 オープンワールドRPGとかに出てきそうな、神秘のクリスタルとか封印が書かれた大岩とか、そういう特殊なものが入っているのではないですか!?w

 …………。

 トロッコとランタンとヘンな壺って……!! これダンジョンじゃなく、ふっつーに鉱山とか砕石場にあるアイテムじゃねえか!!ww もうちょっと中二心を刺激する、伝説の道具でも入れておいてくれよ!!ww

 とはいえ、ない袖は振れないのでこれでやっていくしかないのか……。しかも、トロッコはまあいいとして、ランタンも壺もマストアイテムだから絶対に設置しないといけないんだよなぁ……w ぶっちゃけ、いま俺がイメージしている内装には不要な家具なので庭に埋めちまいたいんだけど……w

 でも、作業を進めていくうちに、ランタンや壺が似合うデザインになっていくかもしれんぞ。まずは床と壁紙から変えていってみようか。

 とりあえず、パッと思いついたのが↓これなんだけど……!

 うーん……w

 悪くないんだけど、以前、ヒノコに灼熱別荘を作ってあげたんだけど、それと完全にカブる見た目になっちゃうなぁ。

 なので、せめてもの抵抗として床板を変え、

 いかにもダンジョンの入り口っぽい↓こんなアイテムを厳選してみる。

 でも……!

 こういうトリッキーな家具って、配置がなかなか難しくて……。

 「うーーーーーん!!!!」

 ダンジョンの入り口別荘、珍しく苦戦しそうです……。

 続く。

1年前の今日は?

 せっかく丸2年以上、1日たりとも欠かさずにプレイしているので新企画“1年前の今日は?”と題して、“昨年の今日のスクショ”を1枚掲載していこうと思います!

 ちょうど1年前、2021年10月28日の様子は↓こちらです。

 なんでか忘れたけど、チンアナゴと記念写真を撮っていましたw

大塚(おおつか) 角満(かどまん)
1971年9月17日生まれ。元週刊ファミ通副編集長、ファミ通コンテンツ企画編集部編集長。在職中からゲームエッセイを精力的に執筆する“サラリーマン作家”として活動し、2017年に独立。現在、ファミ通Appにて“大塚角満の熱血パズドラ部!”、ゲームエッセイブログ“角満GAMES”など複数の連載をこなしつつ、ゲームのシナリオや世界観設定も担当している。著書に『逆鱗日和』シリーズ、『熱血パズドラ部』シリーズ、『折れてたまるか!』シリーズなど多数。株式会社アクアミュール代表。

『あつまれ どうぶつの森』公式サイト:
https://www.nintendo.co.jp/switch/acbaa/index.html

※ゲーム画面はNintendo Swicthソフト『あつまれ どうぶつの森』のものです。
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