【あつ森】『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記 角満島開拓誌 第1081回 やり残したこと(1) レックスの虫模型コレクションのいま(その2)

あとちょっと!

 角満島開拓日誌の定期更新が終わるのに際し、3年間の皆勤賞プレイですら”やり遂げられなかったこと”をピックアップしている。

 そのひとつ目に挙げたのが前回の記事で言及した、

 そう!! 節足愛好家・レックスが制作する”虫模型コレクション”の進捗だ!!

 思えば……!

 俺がレックスの虫模型に執着するようになったのは、いまから2年近く前に書いた↓こちらの日記からだった気がする。

 どんな虫でも立派な模型にしてくれるレックスだけど、その中でも、

・アレキサンドラトリバネアゲハ
・ヨナグニサン
・オニヤンマ
・ゴライアスオオツノハナムグリ
・ヘラクレスオオカブト
・ギラファノコギリクワガタ

 ↑こちらの6種に関しては極めて巨大で見栄えのいい”おおいなる”シリーズとして制作。レックスの虫に対する愛とボキャブラリーが爆発するのがおもしろく、

 そしてそれらを並べた絵面があまりにも壮観だったことから、

 「これは、いっそのこと……! 虫模型80種をコンプリートするしかないのではないかッ!!!!

 と、無茶な考えに至るまで、大して時間はかからなかった。

 そして始まったのが、2021年6月10日の記事に端を発する、

 “虫模型80種コンプリートの道”

 というシリーズだ。以来俺はレックスの来島を心待ちにするようになり、

 ムカデやらフナムシやらノミやらといった雑魚虫軍団をつぎつぎと模型にしてもらっていったというわけだ(苦笑)。

 そんな前提のもと、2023年3月5日現在の、虫模型の集まり具合をつまびらかにしたい。

 直近でレックスがルナステラ島に来たのは2月22日のことで、俺はこのとき、

 ゾウカブトの模型制作を依頼している。

 これにより、我がコレクションは……!!

 ズラ~~~り……www

 倉庫のリストで申し訳ない^^;

 いや、俺も本当は外に並べたいんだけど、ご存知の通り大改修後の新生・ルナステラ島ってモノが置かれていないだだっ広い広場が絶無で、何十個もある虫模型をすべて並べることが不可能というね……w

 「じゃあ何のために集めているのか?」

 と問われると返す言葉もないんだけど、ホラ、プラモデル好きの人もすべてを組み立てるわけではなく、箱のまま何十個も何百個も保存したりしているので、それと同じっつーか……。まったく違うっつーか……グチグチグチ。

 とは言え、ものすごい数と種類に達していることは明らかなので、図鑑画面と照らし合わせて確認してみたのだ。

 すると……なんとなんと!!!

 〇で囲んだ11種が……まだ模型にしていない虫たち!!

 つまり、すでに69種の虫模型は完成していて、あと11回のレックス襲来を経れば全80種をコンプすることができるのであったぁぁぁあああ!!!ww うおおおお!!!ww いつの間にかスゲェところまで来ていたんだなーーー!!!ww

 ちなみに、残る十一虫戦士は以下の通りとなっている。

・モンシロチョウ
・モンキチョウ
・アゲハチョウ
・アオスジアゲハ
・オオゴママダラ
・オオカバマダラ
・ミイロタテハ
・キリギリス
・ゴマダラカミキリ
・アリ
・ハエ

 うーむ……!!!

 見事なまでの、雑魚虫軍団!!!www 最後の、

 「アリwwww」

 「ハエwwwww」

 で、緊張感が吹っ飛びまくるわ(苦笑)。

 しかもだな。

 この十一虫戦士に関してはすでにほぼ捕獲済みで、

 倉庫に保管してあるという抜け目のなさ!!

 ……いや、1年中いつでも捕まえられるアリとハエに関しては1匹も確保してないんだけど(したくないし)、これはもう、虫模型コンプは時間の問題と言っていいのではなかろうか!!!

 というわけで、おそらくあと半年もあれば目的を達することができると思う(それでも長ぇなw)。その暁には、こちらでご報告させていただこうと思います。

 続く。

1年前の今日は?

 せっかく丸2年以上、1日たりとも欠かさずにプレイしているので新企画“1年前の今日は?”と題して、“昨年の今日のスクショ”を1枚掲載していこうと思います!

 ちょうど1年前、2022年3月7日の様子は↓こちらです。

 そうそう。マンボウを釣りたくて、かっぺいのボートツアーを毎日利用していたんだよなあ。

 

大塚(おおつか) 角満(かどまん)
1971年9月17日生まれ。元週刊ファミ通副編集長、ファミ通コンテンツ企画編集部編集長。在職中からゲームエッセイを精力的に執筆する“サラリーマン作家”として活動し、2017年に独立。現在、ファミ通Appにて“大塚角満の熱血パズドラ部!”、ゲームエッセイブログ“角満GAMES”など複数の連載をこなしつつ、ゲームのシナリオや世界観設定も担当している。著書に『逆鱗日和』シリーズ、『熱血パズドラ部』シリーズ、『折れてたまるか!』シリーズなど多数。株式会社アクアミュール代表。

『あつまれ どうぶつの森』公式サイト:
https://www.nintendo.co.jp/switch/acbaa/index.html

※ゲーム画面はNintendo Swicthソフト『あつまれ どうぶつの森』のものです。
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