【カブトクワガタ日記】第358回 再挑戦のタランティオン記念大会、1回戦は

またもこの戦士に託す!

 惜しくも敗れた前回のタランティオン記念大会の反省を活かし、

 「今度こそ、最後まで圧勝で制してやる!!」

 ってんで、激ムズ虫相撲大会にリベンジすることになった。

 で、前回の記事でタランティオン記念大会の1回戦に進み、

 ヒカリ相手に戦うことになった……とリポートさせてもらっている。

 これに挑む我が軍の戦士は、前回のタランティオン記念大会の1回戦でも無双してくれた、

 ロクロクビオトシブミ!!

 しかし、対するヒカリはこれを予想していたのか、

 あ!! ちゃっかりアクティオンゾウカブトを出してきてるやん!! ロクロクビオトシブミが性格勝負で負けて、強さに差がついてしまったぞ!!

 なんと機先を制されてしまい、470vs.500で戦わざるを得なくなってしまったのである。

 しかし、そこはまだまだ1回戦。ヒカリは油断したのか……!

 あれ?? 75止まりやんwww

 ……まあ、フルパワーの88を出されたところで、我が異形の戦士には追い付かないんだけど^^;

 となれば、こちらも遠慮なく……!

 フルパワーの94!! これで1本先取だ!!

 ……と思ったら。

 小賢しいwww 回復しやがったよwww

 でも、いくら回復したところで力の差を埋められることはなく、

 ヒカリ、88!!

 対するロクロクビオトシブミは……!

 耳押し発動の94!!! これで文句なしの1本奪取!!!

 そして、ヒカリのアクティオンゾウカブトはノーマル種なので、もう回復は使えない。あとは力勝負となるので……!

 いくらヤツがフルパワーを出しても……!

 こっちもフルパワーで応戦すれば問題ナシ!! これで……!!

 「キミの勝ち!!!」

 今回もロクロクビオトシブミは負け知らずだ!!!

 続く。

 

大塚(おおつか) 角満(かどまん)
1971年9月17日生まれ。元週刊ファミ通副編集長、ファミ通コンテンツ企画編集部編集長。在職中からゲームエッセイを精力的に執筆する“サラリーマン作家”として活動し、2017年に独立。現在、ファミ通Appにて“大塚角満の熱血パズドラ部!”、ゲームエッセイブログ“角満GAMES”など複数の連載をこなしつつ、ゲームのシナリオや世界観設定も担当している。著書に『逆鱗日和』シリーズ、『熱血パズドラ部』シリーズ、『折れてたまるか!』シリーズなど多数。株式会社アクアミュール代表。

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