【カブトクワガタ日記】第412回 SRネプチューンオオカブトは、こんなムシだった

これまたシブいなぁ

 前回、激闘に次ぐ激闘となった激ムズ虫相撲大会の“ネプチューン記念大会”を制し……!!

 ついに……!!

 よっし!!! 念願のネプチューンオオカブトの特別色を司会のおっさんから譲渡してもらったぞ!!!

 何度も書いてきた通りネプチューンオオカブトは、月刊コロコロコミックの付録としてついてきたムシなので、ダウンロードコンテンツのものとは一味も二味も違う……と考えていい。要するに、レア中のレアムシなのだ。その、最高レアリティーの“SR”なんて……! ぶっちゃけ、SSRと言ってしまっていいのではなかろうか!!?(違うけど)

 そんな、特別なネプチューンオオカブトがどんな色をしていたのかと言えば……!!

 うっは……! “つや”ってww これまたシブい色がきたもんだなーーー!!
 
 と、言いますのもね。

 俺が所有しているネプチューンオオカブトは1色しかおらず、それは何を隠そう、

 “はんつや”である。他のムシもそうだけど、つやとはんつやってマイナーチェンジ程度の差しかないので、パッと見では判別しづらいところがあるのである。……何を言いたいのかと言えば、

 「……それほど代わり映えしないのでは!?」

 ってことだな。

 というわけで改めて、このSRネプチューンオオカブトをつぶさに観察してみたのである。まずは、真横。

 ……ふむふむ。艶っぽいと言われれば、確かにペカペカしているように見える。

 続いて、真上と真後ろ。

 なるほど。風景の移り込み具合を見るに、かなりメタリックな感じだ。

 そして、キメカットが↓こちら。

 ……うん、やっぱりネプチューンオオカブトはかっこいいわ!!

 そして、ノーマルのはんつやが↓こんな感じ。

 おお……! こうして止め絵で見てしまうと違いが感じられないけど、実際にゲーム画面でカメラをグリグリと回すと文字通りツヤが段違いで、

 「さすが、SRの輝きは違う!!!!」

 と確信できるので、ネプチューンオオカブトをお持ちの皆さんは、ぜひとも激ムズ虫相撲大会を勝ち抜いて特別色をゲットしてもらいたい!! その所有感は、ハンパないものがありますから!!

 さて、そんなSRネプチューンオオカブトを繁殖させることにした。

 でも、ネプチューンオオカブトはこれまでにも、

 うっは……w すでに40回も交配させてるよ……。

 そうそう……。調和(緑)の強いムシが欲しくて、ネプチューンオオカブトに白羽の矢を立てたんだよな……w その甲斐あって、

 MAXサイズのオスは、すでに入手済み。なので戦力的には、もう整っていると言ってしまっていい。

 でも……!

 『カブトクワガタ』の繁殖には、“この先”があるのだ!

 ネプチューンオオカブトもぜひとも突然変異をさせて、最大最強の1匹を手に入れてしまいたい!!!

 というわけで……また虚無になる繁殖スタートだあああ!!

 続く。

 

大塚(おおつか) 角満(かどまん)
1971年9月17日生まれ。元週刊ファミ通副編集長、ファミ通コンテンツ企画編集部編集長。在職中からゲームエッセイを精力的に執筆する“サラリーマン作家”として活動し、2017年に独立。現在、ファミ通Appにて“大塚角満の熱血パズドラ部!”、ゲームエッセイブログ“角満GAMES”など複数の連載をこなしつつ、ゲームのシナリオや世界観設定も担当している。著書に『逆鱗日和』シリーズ、『熱血パズドラ部』シリーズ、『折れてたまるか!』シリーズなど多数。株式会社アクアミュール代表。

『カブトクワガタ』公式ツイッター:
https://twitter.com/kabukuwa_info

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