【原神プレイ日記】角満の『原神』大紀行:第108話 Ver.1.3の主役、魈(ショウ)は強かった!

モナ、ごめんな^^;

 今朝(2月10日)のこと--。

 「さあさあ、2月10日になったぞ!! 今日から『原神』でVer.1.3のテーマイベント、“海灯祭”が始まるのじゃ!! さあて、璃月港は盛り上がってるかなぁ~~~^^」

 と、早朝6時にのこのこと起き出してログインしたんだけど……海灯祭って、午前11時からだったんだな(苦笑)。祭ってわりにはあまりにも静まり返っていたので大いに焦り、

 「あ、あの!! 今日からお祭りって聞いたんですけど……どこでやってるんですかねえ!!??(汗)

 と、璃月港の全住民に聞いて回っちまったじゃねえか。

 でもとりあえず午前11時からだとわかったので、中途半端なところで止まっていたモナの任務をやって時間を潰す。

 詳細は省くが、腹を空かせまくっているモナに“黄金ガニ”という料理を振る舞ってあげることになり、

 チャチャっと食材を調達!

 「さあさあ、いつも腹ペコのモナに、お腹いっぱいになるまでご馳走してあげるかな^^」

 ってんで、料理を始めようとしたところで……!!w

 「あッ!!!!」

 画面中央に表示された……イベント開始を告げるテキスト!!

 こ、これは……もしやッ!!!

 「ィヤホォォオオオオイ!!!www 待ちに待っていた、海灯祭の始まりだぁぁああああ!!!www

 コレコレ!!w これを遊ぶために、俺は今日の原稿の予定を変更して『原神』を起動していたのだよ!!w

 なんたって、海灯祭をやり込めた暁には、

 璃月港の★4戦士のうちどれか1体をもらえるんだからな!!

 よーーーし、万難を排して、海灯祭に没頭するぞぉぉぉぉおおお!!!ww

 こうして--。

 ……腹ペコなモナは、食卓についた状態で忘れ去られたのであった^^;;;

読めない漢字の決定版

 さて、海灯祭を進めていこうか。

 と言っても、今回のイベントは非常にもりだくさんで道に迷いそうなので、とりあえずは導きに従って順番にこなしていこうと思う。

 まずは、↓コレだな。

 Ver.1.3の主役、魈(ショウ)さんにご登場願わないと話にならない。ここは深く考えず、せっせとイベントをこなそうではないか!

 せっせ! せっせ!!

 せっせ!! せっせ!!

 上の写真にいる、黒いオーラをまとったヒルチャールのおっさんを倒したところ……↓このような人物が登場した。

 ……………???

 この日記では再三、

 「『原神』に出てくる固有名詞、難しすぎて読めねぇぇえええ!!!><」

 と、無知から生まれる断末魔の悲鳴を上げまくっているけど……こいつはもう、その“極めつけ”が出てきたと言っても過言ではなかろう。

 お、おっさん……。

 アンタの名前……!!

 “掇星攫辰天君”

 って……!!!

 読めなさ過ぎて下痢しそうなんですけどぉぉおおお!!!><

 いやこれ、マジでなんて読めばいいんだ??? 頭の“掇”なんて、もはや字じゃなくて絵に見えるんですけど……。“攫”は、辛うじて“さらう”って読む漢字だとわかるけど……そんな字が6個も連なると、もはやヴォイニッチ手稿のようにすら感じる……。

 音を出してプレイしていればキチンとボイスで読み上げてくれたんだろうけど、このとき、隣のテレビでニュースを流していたのでゲームの音はほぼミュートにしていたんだよなぁ(泣)。

 というわけで、怪しいナントカ辰天君の話を経由して、無事に魈と再会。

 彼がなぜ“護法夜叉”と呼ばれるのか、そのへんのバックボーンを見せてくれるパートを堪能したのち、

 物語は急転直下、

 魈を操って、敵どもを殲滅する流れになるのであった。

 でまあ、なし崩し的に魈を使ったわけだけど……!!

 これが、もう……!!

 ズババババッ!!!

 ズババババババン!!!

 ズババババンバンバンッ!!!ww

 って、魈、ヤバい強ぇぇえええええ!!!!www

 お試しプレイのときも思ったけど、体力を減らしながらも機動力と跳躍力を上げ、敵を殲滅するまで躍動するその様子はまさに“夜叉”そのものだわ……。これはやはり、なんとしても、ピックアップ期間中に引き当てないとダメだな……。

 そんな決意を新たにしつつ、いよいよ海灯祭の本編に突入する!

 続く! 

 

大塚(おおつか) 角満(かどまん)
1971年9月17日生まれ。元週刊ファミ通副編集長、ファミ通コンテンツ企画編集部編集長。在職中からゲームエッセイを精力的に執筆する“サラリーマン作家”として活動し、2017年に独立。現在、ファミ通Appにて“大塚角満の熱血パズドラ部!”、ゲームエッセイブログ“角満GAMES”など複数の連載をこなしつつ、ゲームのシナリオや世界観設定も担当している。著書に『逆鱗日和』シリーズ、『熱血パズドラ部』シリーズ、『折れてたまるか!』シリーズなど多数。株式会社アクアミュール代表。

『原神』公式サイト:
https://genshin.mihoyo.com/ja/

※ゲーム画面はPS4ソフト『原神』のものです。
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