【ミニ四駆歴代マシンカタログ】「ダッシュ3号・流星(シューティングスター)」を当時のコロコロ記事とともに紹介!! 【第1次ブーム編】

今まで登場した「歴代ミニ四駆」を世代ごとに取り上げていくミニ四駆連載企画! 本記事では、第1次ブーム編の「ダッシュ3号・流星(シューティングスター)」を紹介する。

【コロコロオンライン連載企画】
ミニ四駆歴代マシンカタログ!

1982年に生まれ、現在も多くの人々に愛されているタミヤの大人気ホビー『ミニ四駆』

コロコロオンラインでは、ミニ四駆の魅力をたくさんの読者たちにもっと知ってもらうべく、連載企画を開始!

その名も「ミニ四駆歴代マシンカタログ」だ!

これまでに発売されたミニ四駆たちを「黎明期」、「第1次ブーム」、「第2次ブーム」、「ニュージェネレーション」と4つの世代ごとに取り上げていくぞ! マシンの写真はもちろん、過去のコロコロコミック記事も掲載!

■ミニ四駆歴代マシンカタログのバックナンバーはこちら!

本記事では、第1次ブーム『ダッシュ!四駆郎』編の「ダッシュ3号・流星(シューティングスター)」をお届け!! それではいってみよう!

ダッシュ3号・流星(シューティングスター)

「ダッシュ3号・流星(シューティングスター)」は、まんが『ダッシュ!四駆郎』(徳田ザウルス先生)に登場したマシンであり、南進駆郎の愛機。1989年9月に発売。

大型のエアインテークや丸みを帯びたフロント部分など、まさに「流星」のような速さを意識したデザインがポイントだ。マシンには当時の新作シャーシである「タイプ3シャーシ」を採用。サイドローラー装備やモーターカバーの穴あけが標準化されており、ギヤ比の設定も変更された。

現在は、MSシャーシを採用したリファインマシンや、まんが『ハイパーダッシュ!四駆郎』(原作:徳田ザウルス先生)でおなじみの武井宏之先生によるリデザインマシンが販売されている。

スペック概要
■全長:127mm
■全幅:86mm
■全高:53mm
■シャーシ:タイプ3

シューティングスター初公開のコロコロを紹介!

1989年コロコロコミック8月号では、「ダッシュ3号・流星(シューティングスター)」の完成デザインが初公開!

3つ折りページにてダッシュ3号・流星の魅力が特集されており、デザインをじっくり見たいコロコロ読者にとってワクワクが止まらないカラーページだ。

さらに次号のコロコロコミック9月号では、前回と同じく3つ折りカラーページでマシンの改造術を大公開! 当時のコロコロに登場していた「タミヤの前ちゃん」による改造マシンも取り上げられていた。

「改造10大ポイント完全ガイド」など、本マシンで買う予定の読者たちにとって、非常にためになる改造ポイントが丁寧に解説されていたぞ。

ほかにも本記事の資料集めの際に、9月号の特別ふろく「ダッシュ3号・流星アートボード」を発見! 日本のどこかにまだ保管している人もいる……ハズ!?


 

以上、第1次ブーム『ダッシュ四駆郎』編のマシンをお届け!

次回は、第2次ブーム『レッツ&ゴー』編から鷹羽リョウのあの初代マシンが登場だ!

本連載は水曜日更新予定なのでお楽しみに!

■ミニ四駆歴代マシンカタログのバックナンバーはこちら!

商品概要
「レーサーミニ四駆シリーズ ダッシュ3号・流星(シューティングスター) Item No:18019」

■発売時期:1989年9月発売
■価格:600円(当時)
・「ダッシュ3号・流星」1989年モデル(販売停止中)

 

▼他モデル:
・「ダッシュ3号・流星」MSシャーシ
・「シューティングプラウドスター」(リデザインマシン)
■タミヤ公式サイトはこちら

(C)TAMIYA,INC.ALL RIGHTS RESERVED.

 

 

関連記事

【ミニ四駆超速GP1周年記念】コロコロで振り返るミニ四駆の熱き記録!! 第1次ブーム編

ハイパーダッシュマシン誕生秘話 番外編① 「武井先生が描く四駆郎の世界とミニ四駆の未来!!!」

【新企画! ミニ四駆歴代マシンカタログ】「ダッシュ1号・皇帝(エンペラー)」を当時のコロコロ記事とともに紹介!! 【第1次ブーム編】