ZweiLanceのDMゼミナール vol.3 ~王来篇総まとめ期末試験編~

By ZweiLance

 コロコロオンライン読者の皆様、毎度お馴染みZweiLance (ツヴァイランス) だ!

 今回の第3回DMゼミナールは、いよいよ始まる王来MAX、逆に言えば王来篇集大成総まとめ期間ということで、初のテストを作ってきた。

 全20問、1問5点の100点満点、80点以上で単位取得となる。

 「舐めてもらっちゃ困る」と言われそうな易しめの問題から、実際に使ったり使われてみないとなかなか分からない引っ掛けの問題まで様々。

 そしてこの期末試験を通して、王来篇1年間のパックや注目カードの歴史を辿ることができる内容となっている。

 ぜひ挑戦してみて欲しい!それでは早速、試験開始。制限時間は無制限だが、カンニングは厳禁!!

問1
「王来篇シーズン」の1年間を通し、強化に次ぐ強化で大会入賞数もブッチギリ。環境トップの座を欲しいままにした、現役環境トップのデッキタイプを答えよ。

問2
「王星伝説超動」で登場した《とこしえの超人》は、王来篇シーズン1年間のアドバンス環境を定義したと言っても過言ではない。そのパワーを答えよ。

選択肢
1. 3000
2. 4000
3. 5000
4. 6000

問3
「王星伝説超動」で登場した《「正義星帝」 <鬼羅.Star>》は、発売当時から現在に至るまで環境に存在している。コスト4以下のクリーチャーを出す他にも、強力な盤面制圧能力がある。対象と一連の挙動を簡潔に答えよ。

問4
今でこそ話題沸騰中の《切札勝太&カツキング ー熱血の物語ー》だが、「名場面BEST」発売当時はそこまで活躍していたわけではなかった。その要因として考えられることを答えよ。

問5
「名場面BEST」で登場した《切札勝太&カツキング ー熱血の物語ー》は、「革命0」によりパワーがAされ、BとCの能力を得る。ABCに当てはまる言葉や数字をそれぞれ答えよ。

問6
2021年7月1日、《暗黒鎧 ダースシスK》と《不敵怪人アンダケイン》が殿堂入りした。その時のZweiLanceの感情を答えよ。

問7
「禁時王の凶来」にて登場した《我我我ガイアール・ブランド》だが、発売当時から今ほどの力があったわけではなかった。発売当時から存在していたカードを全て答えよ。

選択肢
1. 《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》
2. 《”逆悪襲”ブランド》
3. 《斬斬人形コダマンマ GS》
4. 《カンゴク入道》
5. 《月砂 フロッガ-1》

問8
「英雄戦略パーフェクト20」にて登場した《ガル・ラガンザーク》は、これまで魔導具デッキが苦手としていた時間稼ぎを補完し、圧倒的な強化を受けた。それは相手のどんな行動に対して有効な能力か答えよ。

選択肢
1. マナゾーンの枚数よりコストの大きいクリーチャーを場に出すこと
2. コストを支払わずにクリーチャーを場に出すこと
3. 召喚以外の方法でクリーチャーを場に出すこと
4. マナゾーンのカードをタップせずにクリーチャーを場に出すこと
5. マナゾーンの枚数以上のコストを持つクリーチャーを場に出すこと
6. 手札以外のゾーンからクリーチャーを場に出すこと

問9
「英雄戦略パーフェクト20」にて登場した《真邪連結 バウ・M・ロマイオン》をきっかけに、天門は一気に環境トップへと上り詰めた。攻撃する時、出た時、EXライフが離れた時とそれぞれ強力な能力がある。全て答えよ。

問10
「クロニクルデッキ」登場で爆発的に流行、圧倒的攻撃力と逆転性能、また、既存モモキングとの相性で、たちまち環境トップ入りを果たしたデッキタイプを答えよ。

問11
「禁断龍VS禁断竜」で登場したキングマスターレアで、現在も「退化」をテーマに環境で大活躍している、《禁断英雄 モモキングダムX》が持つ固有の能力は「○○○○○進化」である。当てはまる言葉を答えよ。

問12
「デュエキングMAX」で登場した《流星のガイアッシュ・カイザー》は、今までにない特殊な方法で場に出ることから、ゲームの戦略性を一気に加速させた。その一つとして、相手のどんな行動に対して反応する能力か答えよ。

選択肢
1. マナゾーンの枚数よりコストの大きいクリーチャーを場に出すこと
2. コストを支払わずにクリーチャーを場に出すこと
3. 召喚以外の方法でクリーチャーを場に出すこと
4. マナゾーンのカードをタップせずにクリーチャーを場に出すこと
5. マナゾーンの枚数以上のコストを持つクリーチャーを場に出すこと
6. 手札以外のゾーンからクリーチャーを場に出すこと

問13
「デュエキングMAX」で登場した《流星のガイアッシュ・カイザー》は、Aコスト以上のクリーチャーを召喚するコストをB下げて、場に出た時C枚カードを引く。ABCに当てはまる数字をそれぞれ答えよ。

問14
第1回デュエチューバーフェスでも見事優勝を果たし、「デュエキングMAX」で《エマージェンシー・タイフーン》が念願のツインパクト化を果たした墓地退化デッキ。ツインパクト化されたクリーチャー面の、名前と能力を答えよ。

問15
「デュエキングMAX」にて再録され、念願のツインパクト化を果たした《超七極 Gio》。特に下面の呪文が強力で、現在も墓地ソースや天門で活躍している。その名前を答えよ。

問16
2021年10月12日に配信された「20周年でナイトデッキが熱い!?新カードでパワーアップさせナイト!!」にて、演者の一人がどうしても潰したかったものは何か。

選択肢
1. マナ

問17
「終末王龍大戦」で登場した《Volzeos-Balamord》は、3つのAを手札またはマナゾーンから合体させ、従来のEXライフを超えるBを持って登場し、攻撃時には相手のCを全て奪う。ABCに当てはまる言葉や数字をそれぞれ答えよ。

問18
2022年1月をもって殿堂入りした《蒼き守護神 ドギラゴン閃》の相棒、《”龍装”チュリス》だが、特に火水、火光基盤で活躍した、サブプランとなる4コストの革命チェンジ元を答えよ。

問19
2022年1月をもって殿堂入りした《希望のジョー星》だが、相棒だった《ゼロ・ルピア》は他のコスト軽減と異なる珍しいテキストにより、凶悪なコンボを可能にしてしまった。それはどういうものか答えよ。

問20
「パラレルマスターズ」で登場した《13番目の計画》は、これまでにない新しいギミックとして「ルール・プラス」を持っている。その能力を答えよ。

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