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【スプラトゥーン】トッププレイヤー イカすガチ対談マッチ!! あとばる×Atが語る北海道地区大会DAY1~5~

トッププレイヤー イカすガチ対談マッチ!!
【あとばる×At 第5回】

あとばる×At対談も今回がラスト!
 
最後は昨年に続いて北海道地区代表として挑むことになる『スプラトゥーン甲子園全国決勝大会』への意気込みと、気になるライバルチームについてAt選手に聞いてみたぞ。
 
「第5回スプラトゥーン甲子園」北海道地区大会 DAY1

 
At選手が所属する四神乱舞が優勝した「第5回 スプラトゥーン甲子園 北海道地区大会 DAY1」は上の動画で見ることができるぞ。
 

あとばる
驚異的なエイム力を持つカリスマプレーヤー。「第2回スプラトゥーン甲子園」では、不利な状況から相手を次々と倒す神がかり的なプレーを連発し、優勝に大きく貢献。H3リールガンの名手としても知られ、彼の影響でH3リールガンを使い始めたプレーヤーも多いとか。おもな実績は「第2回スプラトゥーン甲子園」優勝、「第4回スプラトゥ-ン甲子園オンライン代表決定トーナメント」優勝など。チームLibalent Calamari(リバレントカラマリ)所属。
At/アト
2年連続で「スプラトゥーン甲子園 北海道地区大会」を優勝した四神乱舞のリーダー。非常に高い練度を持つ『スプラトゥーン』屈指のフデ使いで、とくにここ一番での勝負強さはピカイチ。今回の「第5回スプラトゥーン甲子園 北海道地区大会DAY1」ではパブロをメインに使用。地区大会の中でもとくに強豪チームが数多く集まった大激戦区だったが、チームに勝利を呼び込む決定的な仕事をたびたび行うなど、大車輪の活躍で優勝に大きく貢献。昨年よりも進化したそのプレイングは全国大会でも注目だ!

 

フデ上達のコツはアクションゲームにアリ!?

――改めて北海道地区大会DAY1を優勝してみての感想を教えてください。
At:本当に優勝できるとは思っていなかったので嬉しかったですね。いま自分は25歳なんですけど、子どもみたいにはしゃいでしまって(笑)。
 
――これで2年連続の北海道地区大会優勝となります。去年も嬉しかったと思いますが、今年はまた違った喜びがあったのでは?
At:今年は強豪と呼ばれるチームが数多くいる中での優勝だったので、さらに嬉しかったのはありましたね。
 
――優勝したあとのインタビューでは、らすく選手が涙を見せる場面もありました。
At:そういうキャラじゃなかったんでびっくりしました。
 


▲(第5回 スプラトゥーン甲子園 北海道地区大会 DAY1 6:21:14より引用)

 
――At選手は『スプラトゥーン』が上手くなるためには、どんなことを意識しながらプレーしていくといいと思いますか?
At:それはカジュアル層向け? それともけっこうガチでやっている人向け?
 
――では、カジュアル層向けでお願いします。
At:自分に合ったブキというのは絶対に見つけ出した方がいいと思います。使っていて楽しいブキでもいいです。私も『1』の最初の頃は別のブキを使っていて、ホクサイが出てから試しに使ってみたらすごく楽しくて。それがプレーするモチベーションにもなって、自然と経験が積み重なって上達していきました。
 なので、使っていて楽しくて自分にしっくりくるブキは見つけ出した方がいいというのはあります。
 
――楽しいとプレー時間も増えて、勝つためにどうすればいいかもより深く考えるようになって、上達につながるというような?
At:そうですね。何事も楽しくないと物事は続かないと思うので、やっぱり楽しいと思えるようなポイントをブキから見出せたら一番良いのかなと思いますね。
 


▲(第5回 スプラトゥーン甲子園 北海道地区大会 DAY1 5:53:28より引用)

 
――ありがとうございます。では、あとばる選手からガチ勢向けにコメントを(笑)。
あとばる:えっ!? うーん、やっぱりブキごとに各ステージでの強い立ち位置ってあると思うんです。それでAtさんのTwitterに飛んでもらうと、ホクサイでのホテルニューオートロとホッケふ頭での立ち回りの画像が貼ってありますので、それを見ていただけると上達するかなと(笑)。
 
――なるほど(笑)。At選手はガチマッチではホクサイを使っているんですか?
At:ホクサイを使っていますね。
 
――では、エリア対抗戦みたいなときもホクサイ?
At:基本はホクサイであまりにも塗りがきついときとか、そんなにキルするブキはいらないだろうというときだけはパブロを使ったりします。
 
――ホクサイかパブロかなんですね。ちなみにフデを持つ前はどのブキを使っていたんですか?
At:最初はデュアルスイーパーを使っていました。ただ私自身、普段は『スマブラ』といったアクションゲームばかりやっていてTPSとかFPS のゲームをやったのは『スプラトゥーン』が初めてだったので全然上達しなかったんです。
 でも、ホクサイを持ったら、けっこうアクションに近い感じでプレーできたので、それで上手くなったのかなと。
 
――シューティングと言うよりアクションゲームの感覚でプレーしている。
At:そうですね。実際、フデを持ってからウデマエも急に上がりました。
 


▲(第5回 スプラトゥーン甲子園 北海道地区大会 DAY1 6:30:44より引用)

 
――やっぱり向き不向きってあるんですね。
At:そうですね。あと勝てるとやっぱり楽しいので、どんどん突き詰めたくなっちゃうんです。
 
――あとばる選手からAt選手に聞いてみたいことはありますか?
あとばる:ホクサイが対面していて有利なブキと不利なブキを教えて欲しいです。
 
At:有利なブキはスプラシューターやN-ZAPあまり使っている人はいないけどスパッタリーとか。基本的に短射程のシューター系には有利だと思います。あとはロングブラスターとかも有利だったりはしますね。
 
あとばる:マニューバー系ははどうですか。
 
At:スライド後の硬直があるデュアル以外のマニューバ―有利寄りかと。スライドを見てから攻撃するようにしていますね。不利なのは間違いなくスクリュースロッシャーとかキャンピングシェルター、ダイナモローラーですね。とくにスクリュースロッシャーネオはメインがきつい上に、サブもポイントセンサーでイカニンジャをバラされて、本当に相手にしていいことないブキです。
 
あとばる:わかりました。じゃあ、今度Atさんがいる時はスクスロを出します!
 
At:あとばるさん、本当に使えそうだから困る(笑)。
 

GGBoyZへのリベンジなるか!? 注目の全国大会!

――At選手が全国決勝大会で注目しているチームはありますか?
At:月下雷鳴は個々の力がすごく高くて、かなり手強そうだという印象があります。あとはGGBoyZですね。去年の全国で負けた相手なので、やっぱりそこは意識しますね。チーム内でもこの2チームはとくに意識しています。
 


▲近畿地区大会DAY1を制し、全国決勝大会出場一番乗りを決めた月下雷鳴。以前、この対談にも登場してくれたメンしの選手を始め、実力者4人が揃う強豪だ。
(第5回 スプラトゥーン甲子園 近畿地区大会 DAY1 5:55:00より引用)

 
――GGBoyZは今回メンバーが1人代わりましたけど、新しくなったGGBoyZはどう見ていますか?
At:1人代わったので、合わせるのとかもけっこう難しくなるのかなって思ったんですけど、普通に関東地区大会DYA1を優勝していて凄いなと。とくに警戒しているのがダイナモンさんで、本当にめちゃくちゃうまいんですよ。なので、ダイナモンさんをどう押さえていくかがチームとしての課題ですね。
 


▲甲子園2連覇中の絶対王者GGBoyZ。メンバーがひとり入れ替わった第5回大会でも盤石の強さで関東地区大会 DAY1 を優勝。当然、全国決勝大会でも優勝の大本命だ。
(第5回 スプラトゥーン甲子園 関東地区大会 DAY1 7:10:22より引用)

 
――ダイナモン選手は1人で前線を維持してしまう力がありますもんね。
At:スプラ界隈的にも突出した強さがありますね。しかも後衛なので、倒そうと思ってもそこまでどうやってたどり着くかがまず問題になるという。
 
――GGBoyZに勝つための作戦のようなものはすでに考えていたりしますか?
At:作戦というか、まずは対面に勝っていくことですね。自分たちはナワバリだとあまり見ないような変わったブキが多いので、そこも活かした作戦を使えれと思っています。
 
――四神乱舞もカラマリもずっとメンバーが固定ですけど、固定メンバーだからこその苦労みたいなものはあったりしますか?
At:メインの動きが似た他のブキになかなか派生しづらいことですかね。自分もフデしか使えないので多様性がちょっとないんですよ。
 その結果、ブキの組み合わせを変えてもなかなか塗りが弱いチームから抜け出せなくなっていて、そこをごそっと変えるには、最終的に人を変えるしかないという結論になっちゃうのが痛いところなんですね。なので、個々が動きを工夫したり、ブキをマイナーチェンジしたりとかでどうにかしていくようにはしているんですが。
 


▲(第5回 スプラトゥーン甲子園 北海道地区大会 DAY1 6:07:07より引用)

 
あとばる:苦労というか、最近気づいたのはプレー面で引っ張っていく人がいないなと。みんな応用が効くんですけど、一本ズバッと通すようなプレーヤーがいない。僕らが打開を苦手にしている部分ってそこなんだなってのがあって。どうにも噛み合わない部分が出てきてしまうのは、ずっと悩んではいるんですけど、そこはプレースタイルを変えるしかないかなとは思っています。
 ただ、それって簡単なことではないので、いまはお互いに声出しをしてチームとしての一本を決めようってのはやっていますね。
 
――カラマリはわりと柔軟にブキを持ち替えている印象ですが、そうした選択肢の多さは強味では?
あとばる:そうですね。たとえば、最近は西澤さんがデュアルスイーパーとかを持っているので、けっこう攻撃的にはなったかなとは思っています。
 
――では、最後にAt選手に全国決勝大会に向けての意気込みをお願いします。
At:いつ開催されても自分たちのベストパフォーマンスを出せるよう、常に『スプラトゥーン』はプレーしていますので、応援よろしくお願いします。あと、自分たちはブキ編成も含めて、他のチームとはかなり違った特色があると思うので、そういうところも注目してもらえたら嬉しいです。
 
――ちなみに全国大会で戦ってみたいチームはありますか?
At:ちろん、去年負けたGGBoyZと戦いたいですね。でも1回戦では当たらなくていいです。去年は自分がトーメントの組み合わせ抽選をやったんですけど、初戦でいきなりGGBoyZとの試合になってしまってメンバーから「なにやってんだよ」と怒られたので。2年連続はさすがに避けたいです(笑)。
 
――なるほど(笑)。じゃあ、今年は決勝でGGBoyZと試合というのが理想ですね。
At:そうなってくれたらベストですね!
 

【今回のまとめ】
・自分に合ったブキを見つけ出すべし!
・楽しいと思えることが上達への近道!
・全国決勝大会ではGGBoyZへのリベンジにも期待!

 
次回は『スプラトゥーン』初期から活躍を続けるあの有名選手がいよいよ対談初登場!
 
いったい誰が登場するのかお楽しみに!!
 

爆連載「イカすガチ対談マッチ!!」の過去記事はコチラ!

次回は6/30(火)更新!!

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