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『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記 角満島開拓日誌 第129回 天敵“サソリ”を捕獲せよ!(1)

『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記 角満島開拓日誌 第129回 天敵“サソリ”を捕獲せよ!(1)

危険生物たち

『あつまれ どうぶつの森』は究極的に平和なゲームで、浮世の憂いや争い、ハラスメントや事件事故などは起こることがない。
 
……いや、そうでもないか。
 
俺がしょっちゅう行っている離島ツアーでのスカウト活動は、一部の企業で話題になった面接における“顔採用”そのものだし、ソリの合わない住民に対して取ってきたつれない態度は、いまの時代では間違いなく何らかのハラスメントになろう。そういう意味ではこの島は現代社会の縮図のようにも見えてくるのだが……そんなことを考えて『あつ森』をプレイしている人は皆無だろうから、気にせず先に進むとするw
 
そう、ここで問題にしたいのは“事件事故”のほうなのだ。
 
何の波風も立たない、平穏無事な人生の楽園が展開しているように見える島での暮らしだが……じつは油断していると、ある日とんでもない出来事に巻き込まれることになる。
 
それは……天変地異か? 交通事故か?? それとも……海開きしたことによる水難事故か???
 
いや、違う。
 
それは……“危険生物の襲来”なのであるッ!!
 

タランチュラとの激闘

『あつ森』は表面上は牧歌的な顔を見せているし、ポップな雰囲気に包まれているので、ゲームによくある“デス(ゲームオーバー)”の恐怖を感じることはまずない。
 
でも……。
 
その空気に身をゆだねて、
 
この島は平和だなぁ~^^ うれしいなったらうれしいなぁ^^
 
なんて浮かれまくっていると……背後に忍び寄ってくる危険生物の襲来に気付かないので、注意しなければいけない。
 
そう……ヤツらはつねに見ているのだ。
 
草葉の陰から……! 木の上から……!! そしてときには……堂々と正面から((((;゚Д゚)))
 
『どうぶつの森』シリーズにおける危険生物として真っ先に思い出されるのが↓コイツであろう。
 

そう、ハチ!! その形状からアシナガバチと思われるコイツは、木を揺すったり、叩いたりするとときたま巣ごと落ちてきて、怒り狂った挙句にプレイヤーを刺して……!
 

↑こんな、恐ろしい目に遭わせる。しかも、この状態のまま薬を飲まずに放っておいて、重ねてハチに刺されると……なんとアナフィラキシーショックを起こしてプレイヤーは昏倒してしまうのである((((;゚Д゚)))
 

ああ……恐ろしい……! 俺も子どものころにアシナガバチには刺されたことがあるけど、ホントに痛くておっかないので、木を叩くときは万全の準備(虫あみを持った状態で、一度揺すっておく)をしてからにしてほしい。
 
続いて、“毒虫の代表”と言えばコイツだ!!
 

暗闇の仕事人”ことタランチュラですよ!!
 
タランチュラとの激闘については過去にも記事にしているので、ぜひそちらもご覧いただきたい。
 

関連記事
『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記 角満島開拓日誌 第11回 タランチュラ島の激闘(1)

 
11月~4月末までの期間、夜限定で出現し、プレイヤーをガブリと噛んで昏倒させて消えていく必殺の毒牙の持ち主……。俺とタランチュラの長きにわたる激闘は、最終的に、
 

大量捕獲したタランチュラで部屋を彩る“蜘蛛ルーム”を作ることでようやく決着。つぎにヤツが現れる11月までは“休戦協定”を結び、現在に至っているのである。
 

蛇蝎のごとく

では、タランチュラが出現しない夏のあいだは、島の安全は確保されているのか?
 
残念ながら、そうそう簡単にコトは進まないのである。
 
まず……現在進行形で、↓コイツが出現している。
 

だよ!!!www
 
肉体的なダメージは「かいいな!!!」くらいで大したことはないんだけど、ヤツがもたらす「ぷぃ~~~んwww」という人を小バカにした飛来音と、ジワジワ続く掻痒感による精神的ショックは小さくなく、“夏の天敵”の二つ名は蚊にこそふさわしいと思うわ。
 
でも……。
 
夏の夜の真の恐怖”を表現しているのは、じつは蚊ではない(当たり前か)。
 
そう……出るのだ!!
 
タランチュラと入れ替わりでやってきた、毒蛇と並ぶ“毒生物の代表”が島に出現するのだよ!!!
 
それが……↓コイツだ!!!
 

うおおおおお!!! サササ、サソリいやぁぁああああ!!!www
 
蛇蝎のごとく嫌われる”という例えからもわかる通り、サソリは人類とは相いれない生き物の筆頭だ。こ、こやつをなんとかしないことには……夏の平和な日々は保証されないのだよ!!
 
というわけで、サソリとの対決を描く次回に続くw

 
大塚角満の『あつ森』おもしろガイドも更新中

大塚(おおつか) 角満(かどまん)
1971年9月17日生まれ。元週刊ファミ通副編集長、ファミ通コンテンツ企画編集部編集長。在職中からゲームエッセイを精力的に執筆する“サラリーマン作家”として活動し、2017年に独立。現在、ファミ通Appにて“大塚角満の熱血パズドラ部!”、ゲームエッセイブログ“角満GAMES”など複数の連載をこなしつつ、ゲームのシナリオや世界観設定も担当している。著書に『逆鱗日和』シリーズ、『熱血パズドラ部』シリーズ、『折れてたまるか!』シリーズなど多数。株式会社アクアミュール代表。

『あつまれ どうぶつの森』公式サイト:
https://www.nintendo.co.jp/switch/acbaa/index.html

※ゲーム画面はNintendo Swicthソフト『あつまれ どうぶつの森』のものです。
© 2020 Nintendo

『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記 角満島開拓日誌のバックナンバーは次のページへ!!

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