【スプラトゥーン】SIGUMA師匠の爆速上達イカ道場!! 第32回サーモンランのススメ2「準備と立ち回り」

第32回サーモンランのススメ2「準備と立ち回り」

イカ道場師範のSIGUMAだ!

今回は、実際にサーモンランのプレイでの流れに沿って、立ち回りの基本を解説していくぞ。これを読んで、まずは「かけだし」バイトから「いちにんまえ」のバイトを目指してがんばってみよう!

第31回 サーモンランのススメ
サーモンラン初心者である、かけだしアルバイトに向けてサーモンランの基礎知識から紹介していこう。

 

■サーモンランの準備

メンバーが決まりステージへ到着すると、WAVEの開始までに10秒間の準備時間が用意されている。この準備時間中に、以下の内容をしっかりと確認してシャケとの戦いに備えよう!

1.ブキとスぺシャルウェポンの確認

▲WAVE開始前は、ここに注目!

まずは、WAVEで使うブキとスペシャルウェポンの確認だ!

慣れていないブキであれば、実際に何度かインクを撃ってウォーミングアップしておこう。スペシャルウェポンは、最初に選ばれたものを最後まで使用することになるので、どの場面で使用するかイメージしておこう。

2.水位の確認

ブキを確認したら、次にステージの水面の高さのチェックだ。サーモンランのステージは、水面の高さが3段階変化する。

そのため、WAVE開始前に表示される波のシルエットで、水位を確認することが可能だ。WAVEで使うブキの表示と、シルエットを比べると水位がわかりやすいぞ。

▲画面の黒い影の波が高いと満潮だ!

満潮時は水面が最も高くなり、戦う場所がかなり狭くなる。

そのため、海にも落ちやすく、シャケの攻撃から逃げる場所も少ない。最も難易度が高い水位だ。スペシャルウェポンの出し惜しみをせずに、みんなで力を合わせて突破しよう!

▲こちらが通常時だ!

普通の時の水位は通常の高さで、イクラコンテナの位置も通常と変わらない。比較的戦いやすい水位だが、気を抜かずに戦おう。

▲黒い影の波が低いと干潮だ!

干潮時は水面が最も低くなった状態で、陸地が広くなる。比較的自由に動けて戦いやすい状況だろう。
その分、ステージが広いので、離れた場所までシャケや金イクラを追いかけてしまい、孤立しないことを意識しよう。

また干潮時は、イクラコンテナが他の水位とは違う場所に設置される。
すぐにコンテナの位置を確認し、気づいていない味方がいればカモンで声をかけてあげよう。

3.床や壁を塗ろう!

▲壁や床をインクで塗って下準備!

ブキと水位、コンテナの位置を確認したら、WAVE開始までにできるだけイクラコンテナの周りの床や壁をインクで塗っておこう!
しっかりインクを塗っておくことで、金イクラの運搬などの移動がスムーズになる。

塗りやすいブキを使っているプレイヤーは、特に積極的に塗るように心がけよう!
ただし、ステージの遠くまで塗りに行ってしまうと、WAVEスタート時に孤立する可能性が高くなる。あまり遠くまでは、いかないように注意しよう!

4.その他の特殊な状況

▲サーモンランでは水位以外にも様々な状況がある!

サーモンランのバイトランクが上がってくると、ステージが夜になったり、霧がかかったり、と様々な特殊な状況が発生する場合がある。始めたばかりの「かけだし」ランクでは特殊な状況は発生しないので、次回以降詳しく解説していく予定だ。

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