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【装甲娘 ミゼレムクライシス】コトブキヤから発売された「LBCS:ジ・エンペラー カタクラソフィア」をレビュー!!

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レベルファイブ×DMM GAMESによる『ダンボール戦機』をモチーフとしたスマートフォン向けアプリゲーム『装甲娘 ミゼレムクライシス』に登場する装甲娘が、コトブキヤでフルアクションプラモデルで発売中!
 
今回、10月に発売された装甲娘シリーズ第2弾「LBCS:ジ・エンペラー カタクラソフィア」を紹介!
 

 

「LBX ジ・エンペラー」がベースの装甲娘は大人びた少女

「LBCS:ジ・エンペラー カタクラソフィア」は、『ダンボール戦機』の海道ジンが使用していた「LBX ジ・エンペラー」がベースとしたLBCS(LBXの技術を応用してスピード開発されたパワードスーツ型の新兵器)を身に纏った少女、カタクラ・ソフィアだ。コトブキヤが展開しているプラモデル「フレームアームズ・ガール」や「メガミデバイス」を含めても珍しい“大人びた少女”の立体化となっている。
 
「LBX ジ・エンペラー」のエッジの利いた黒い装甲と同様、彼女の身に纏うパワードスーツもまた黒くシャープな印象。武器のハンマー「ティターニア」にも、装甲娘版となってより攻撃的な外見となった。
 
素組での組み立て時間は約4時間ほど。サイズが約170mmのため、ランナーも武器やマントなどを除けば比較的小さいパーツで構成されている。そのため、切り出しの時にうっかり無くさないよう注意しよう。
 

LBCS:ジ・エンペラー カタクラソフィア(素組)

塗装せず、ヤスリの処理を極力減らした素組の状態を紹介。胸のパーツの一部は塗装済みのパーツで、フェイスパーツも瞳のデカールが貼られている状態となっている。マントも芯線入りの布素材でできている。
 

▲マントは布製で芯線が入っているため、形状の変化がつけやすくなっている。
▲布製マント下の装甲とマント。こちらはABSパーツで固定となっている。
▲膝当てなども塗装なしでも、高い再現度となっている。
▲足先はヒールなので、自立することはできないが、付属の台座で支えることができる。
▲腕は肩、肘の関節が可動し、柔軟にポーズを作ることができる。手首の一部パーツは左右の動きのみとなっている。
▲武器「ティターニア」は成形色でも重々しさを感じさせる出来栄え。
▲「叫び顔」パーツでアクションの迫力が増す。
▲「恥じらい顔」で少女らしい動きもできる。
▲「笑顔」パーツでははしゃぐ姿も。

素組の状態でも、ゲームのデザインに近い彩色が再現され、細かい鎧の模様などもしっかりと作り込まれている。
 

LBCS:ジ・エンペラー カタクラソフィア(塗装済み)

素組の状態から、さらにディテールアップの塗装を施した。細かい部分塗装や墨入れは、エアブラシのような機材がなくても筆塗りや市販の墨入れ用のペンなどで対応可能だ。
 

鎧は黒と紫系で、インナーは紫を加えたブラウン系の色で塗装している。特にインナーの塗装でパッケージイラストのように布地と鎧の違いがわかりやすくなった。髪も桃色を入れて、よりイラストに近いものに。手首や首回り、足の鎧の模様などに赤色を加え、腰回りの鎧の模様には墨入れをしている。
 

▲髪飾りの模様を赤で部分塗装

▲桃色の上から青系で重ね塗りしている。
▲墨入れをすることで、模様が浮き出たように輪郭がハッキリとする。
▲「LBX ジ・エンペラー」の赤いラインを意識して、模様を赤色に。
▲武器「ティターニア」にも赤いラインを追加。

ここで、可動範囲の紹介に、装甲娘のプラモデル第1弾の「LBCS:アキレス ミカヅキカリナ」と比較。
 

 
「LBCS:ジ・エンペラー カタクラソフィア」の方が背が高く、足も長いモデル体型な印象だ。また、「LBCS:アキレス ミカヅキカリナ」は幼い顔立ちもあって少し顔の輪郭が丸いのに対して、「LBCS:ジ・エンペラー カタクラソフィア」は大人びた顔立ちで、小顔に見えるだろう。
 
では、以上の印象を踏まえて各可動範囲を見ていこう。まずは頭部。首は左右に動かすことが可能。上下の動きは俯き加減や仰ぎ見るような動きができる。髪は頭部の動きと追従する形となっている。
 

▲首を傾げる仕草なども可能。

腕はフレキシブルに可動し、大型の「ティターニア」を持った状態でも肩や肘がしっかりと保持されている。ただし、本体を専用台座で保持している場合は、別売の「ニューフライングベース」などで武器の補助をしないと重さに負けて倒れる可能性が高いので注意。
 
手首パーツは4種類あるので、両手持ちや片手持ちなどポーズに合わせて選択できる。
 

▲ほぼ片手で武器を持っている状態。
※ニューフライングベースは別売です。

膝関節は二重関節構造となっており、屈伸可動も十分。膝を上げる動作もスカートが分割可動となっているため、踏み込みのような動きも取れる。足首もボールで広い可動範囲を実現。股関節の横可動は大きく開くが、スカート部分との干渉がある。また、股関節のジョイントは引き出しが可能なので、左右のバランスを変更して片足重心のポーズも自然な形に再現できる。
 

※ニューフライングベースは別売です。

※ニューフライングベースは別売です。

胴体は大きく分けて胸、お腹、腰の3ブロックでそれぞれの合間に可動域があるイメージだ。胸とお腹の間は前屈や上体そらし、横まげ、左右の振りができ、より躍動感のあるポーズやS字ポーズのようなモデル立ちなどがしやすくなっている。お腹と腰の間は引き出しのみだが、足のポーズ補助や腰を突き出すようなポーズが取りやすいようになっている。
 

※ニューフライングベースは別売です。


 
そして、水転写デカールで各表情の瞳が付属。フェイスパーツの瞳を落として、改めて自分が好きな表情を作ることもできる。しかし、「せっかくのフェイスパーツを落としたくない」、「そもそもデカールの剥がし作業が難しい」という人もいるだろう。
 
しかし、ご安心を。コトブキヤ直営店(立川、秋葉原、日本橋)、またはコトブキヤオンラインショップで「LBCS:ジ・エンペラー カタクラソフィア」を購入すると、タンポ無し(デカール無し)顔パーツが特典でついてくる。これで、フェイスパーツを作りやすくなる。
※特典は準備数に達し次第、終了となります。・対象商品は在庫切れの場合があります。予めご了承ください。
 

▲ウィンクなど思い思いに作ろう。


「LBCS:ジ・エンペラー カタクラソフィア」は7,400円(税抜)で好評発売中!
 
また、第1弾「LBCS:アキレス ミカヅキカリナ」が今月11月に再販されるので、合わせてチェックしてみて欲しい。
 
そして、アプリ「装甲娘 ミゼレムクライシス」も好評配信中。また、今月発売の『コロコロアニキ 2021年冬号』(@COROCORO_ANIKI)では河本ひろし先生が描くまんが『装甲娘』の最新話が掲載されているぞ。ゲームやプラモとは違った装甲娘たちをよろしく!
 

 

商品概要
LBCS:ジ・エンペラー カタクラソフィア
 
■スケール:NON
■製品サイズ:全高 約170mm
■価格:7,400円(税抜)
■製品仕様:プラモデル
■パーツ数:201~400
■素材:PS・PE・ABS・POM・PVC(非フタル酸)・ポリエステル
■原型製作:宮下憲一、渡部雅史
■詳細:https://www.kotobukiya.co.jp/product/product-0000003573/
■商品購入ページ:コトブキヤオンラインショップ「LBCS:ジ・エンペラー カタクラソフィア」

 

『装甲娘 ミゼレムクライシス』概要
■ジャンル:RPG
■企画・制作:DMM GAMES
■監修:レベルファイブ
■プラットフォーム:DMM GAMESApp StoreGoogle Play
■価格:基本無料(一部ゲーム内課金あり)
■公式サイト:https://soukou-musume.com/
■公式ツイッター:@soukou_official

 
©2020 EXNOA LLC / LEVEL-5 Inc.

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