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【フォートナイト】「CrazyRaccoonの100%ビクロイしないと!」第21回「『来年はリベンジをしたい』世界の舞台を知ったTAKAMURAMMに聞く、世界への課題と今後の目標」前編

【フォートナイト】「CrazyRaccoonの100%ビクロイしないと!」第21回「『来年はリベンジをしたい』世界の舞台を知ったTAKAMURAMMに聞く、世界への課題と今後の目標」前編

フォートナイトワールドカップにて活躍し、アジア全体2位にてフィニッシュしたTAKAMURAMM。
今回の結果に関する感想やオフラインでのプレイ環境、手応え、苦労したことなどについて、本音で迫っていきます!

——「フォートナイトワールドカップ」お疲れ様でした! フォートナイトワールドカップソロ部門において最終結果33位でしたが、この結果に関してはどのように感じていますか。
 
TAKAMURAMM:
ポイントの取れたマッチが2マッチしかなかったので、もっといけたかなという思いは正直言ってあります。ただ世界33位というのは、実際はかなりいい順位でした。自分より順位の良いアジアプレイヤーもPeterpanのみで、アジア全体で2位でしたので。
 
想像していたよりも(世界に対して)プレイが通じて、もちろんワールドカップは楽ではなかったけど、今まで培ってきたものはちゃんと通用したなと感じました。
 
——「フォートナイトワールドカップ」という大舞台に対して、不安や緊張感はありませんでしたか。
 
TAKAMURAMM:
緊張は全くなかったです。やり切ることだけを考えていました。
最初の想定では、うまくはいかないだろうなと考えてたんです。ワールドカップは世界屈指のプレイヤーが揃っているので、特に終盤の動きが難しくなるだろうなと思っていました。
 
しかし蓋を開けてみたら上手く立ち回れて生き残れた場面もありましたし、悪くない動きができたかなと思っています。
もっといけたという思いは確かにありますが、最後までしっかりと集中できたので悔いはありません。やり切りました。

——緊張しなかった、プレイが通じた、アジア全体で2位。お話を聞く限りは良いこと尽くめのように感じるのですが、逆に「フォートナイトワールドカップ」で大変だと感じた事はありましたか?
 
TAKAMURAMM:
全体のレベルがかなり高かったので、振り返ってみるとやはり大変なことはいっぱいありました。特にキツイと感じたのはスピードですね。
 
皆エイムが良いのはもちろんなんですが、何よりも立ち回りのスピードが早い。少しでも動きが遅れると場所取りができないんです。初動で物資集めに徹してしまったらいい場所が取れないし、いい場所を取ろうとすると資材が集まらない。
ここのバランス感覚がとても難しかったと感じました。
 
——また「フォートナイトワールドカップ」はオフライン環境で行う大会でしたが、オフライン独自の苦労はありましたか。
 
TAKAMURAMM:
そうですね、いくつかありました。
とは言え、意外に思うかもしれませんが、オフライン環境で用意されていた機材類に対してはほとんど不満はありませんでした。普通のオフライン環境ですと「音とかデスクとかのオフライン環境が良くなくて、慣れるのに苦労した」というエピソードはありがちですが、逆にフォートナイトでのオフライン環境は抜群に良かったです。
 
性能の良いヘッドホンを提供してくれていたので会場の音がプレイに影響することはほとんどありませんでしたし、PCの性能はこれまでで一番高性能なものでした。FPS240で張り付いてたくらいなので(笑)。むしろ普段の環境より良かったですよ。
問題だったのはオフライン独自のラグです。オンラインとは全く別種の、フォートナイトのオフライン環境でしか体験できないような、独特なラグが存在するんです。

——オフライン独自のラグですか? 具体的にはどういうものだったのでしょうか。
 
TAKAMURAMM:
オンラインのラグがいきなりキャラクターがワープしたり、武器チェンジや弾のヒットが少し遅れたりする、突発的に発生するタイプのラグだとするなら、オフライン環境でのラグというのは建築や編集が常に遅れるタイプで、常に発生し続ける感じのラグだったんです。
 
敵の動きに違和感は無いのですが、建築や編集がいちいち遅くて、そのラグに最初の内は全く慣れず、ポイントを取ることすらできない試合が続きました。
4試合目くらいからどうにか慣れてきたんですけど、恐らく参加者全員がこのラグには苦労したんじゃないかなと思います。
 
あとさっき、ヘッドホンが良かったので音のトラブルは無いと言いましたが、会場が出す効果音が凄すぎて、身体が揺れるということはありました。音楽のLive会場みたいな状態です。音にびっくりするというより、振動にびっくりする感じです。キツイというより面白かった体験かもしれません(笑)。

▲引用:コロコロコミック【公式】

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