【あつ森】『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記 角満島開拓日誌 第689回 ちゃちゃまる機械城、作り直し(1)

今度はちゃちゃまるの別荘だ!

 『ハッピーホームパラダイス』を始めてから1ヵ月超が経過し、無事にリゾート島での別荘作りが“大塚角満の1日のルーティーン”に組み込まれた気がする。

 『ハッピーホームパラダイス』以前の俺の平均的な1日の流れは、

・7時:起床
・8時~10時:『あつ森』や『パズドラ』などのゲームをプレイ
・10時~18時:原稿書き
・18時~23時:据え置き機向けのゲームをおもにプレイ
・24時:就寝

 ↑こんな感じだったのに対し、現在は……!

・7時:起床
・7時~8時:リゾートバイト
・8時~10時:『あつ森』や『パズドラ』などのゲームをプレイ
・10時~12時:リゾートバイト
・12時~17時:原稿書き
・17時~22時:リゾートバイト
・22時~24時:据え置き機でゲーム
・24時:就寝

 ↑このようになっている。

 よく見ると、仕事である原稿書きよりも『ハッピーホームパラダイス』の別荘作りの時間のほうが長い気がするが、“リゾートバイト”と銘打っていることなので、仕事っちゃ仕事である。つまり……!

 「合計すると……1日の労働時間が13時間に拡大されているッ!! いやあ、俺って働き者だなあ^^ エライなあ^^^」

 ってことになるので、気にせず突き進もうと思っておりますwww

 さて。

 今回も、ルナステラ島の仲良しさんの別荘を紹介したい。

 これまで、1ごう、リリアン、ジュン、アポロという精鋭たち(?)の別荘を手掛けてきたわけだが、

 今回は満を持して……! ついに、あの……!!

 眠れる獅子……じゃなかった、太ったヒツジ!!!ww “ルナステラ島の火薬庫”こと、トリックスター・ちゃちゃまるの登場だぁぁぁあああ!!!www

 そうなんです。

 あつ森界きっての人気者にして、ルナステラ島の“永久島民”の資格を有する実力者、ちゃちゃまるさんを、ついにリゾート島に招待してしまったのです。

 しかもこのときは、浜辺に魅力的などうぶつが見当たらず、加えて、

 ちゃちゃまるが夢見る別荘のテーマがじつにおもしろそうだったこともあったので、迷わず……!!

 タクミライフのお客さんとして、堂々の勧誘!! その結果、無事に……!

 “電気じかけのドリームランド”という、考えようによっては、SF小説に出てくるような、近未来のハイテクテーマパークが作れる(かもしれない)提案を受けることになったのでした!!

 ちなみに家の間取りは、

 2階建ても選択できたんだけど、ちょっとめんどくさ……じゃなかった2階のイメージがわかなかったので、とりあえず平屋で^^; まあこれについては、完成後でもリフォームを提案することでいつでも増築できるので、この段階ではあまり気にしなくてもいいかもしれない。

 では、電気じかけのドリームランドの建設予定地に向かうとしよう。

 俺が選んだ場所は……!

 近未来のハイテクテーマパークを建てる場所としては……いささか頼りない敷地面積を誇る小さな島www まあ、メインとなるのは屋内だし、近ごろはVR技術を活用した室内テーマパークがアチコチで盛況を極めているとも聞くので(俺も何度か行ったことあるけど)、土地の広さはどーでもいいのである。

 さて、作業に入るとしよう。

 今回、ちゃちゃまるが別荘に設置するマストアイテムとして要求してきたのは↓こちらの3点であります。

 ずずーーーんwww

 って、歯車デカすぎ!!!www これ、いったい何に使うんだよ!!!www

 巨大歯車、デフォルトサイズの部屋だと、それだけで床面積の4分の1ほどを喰ってしまうという存在感……w こんなものをマストにするくらいなら、もうちょっとテーマパークっぽい家具を準備しておいてほしかったわ……w

 なんて文句を言いつつも、とりあえずテキトーな壁紙と床を用意して、それっぽい家具を搬入してみた。

 ……うーーーん。

 これはどっからどう見ても……精密機械を製造する工場のような……w 俺が当初考えていたのは、最新技術を駆使した屋内テーマパークだったのに、ナゼいま……目の前に工場の風景が展開しているのだ(((( ;゚Д゚))) このまま突き進んでしまうと……映画『ブレードランナー』のような世界が構築されてしまう気がする!!!w だって、オススメ家具に入っているアイテム、ヘンなパイプとか謎の機械とか、明らかにスチームパンクを髣髴とさせるものばっかなんですもの!!!ww

 でも、ここで俺は「あっ……!」と思った。

 ちゃちゃまるのふだんの言動から、機械や電子部品が好きという傾向はまったく見て取れなかったので、

 「このヒツジはなんで、ブレードランナーみたいなテーマを掲げてきたんだろう……?」

 と不思議だったんだけど……!

 考えてみたら映画『ブレードランナー』の原作は、フィリップ・K・ディックの超名作長編SF『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』である。

 そして、ちゃちゃまるはヒツジ……。部屋のテーマは“電気じかけのドリームランド”……ってことは!!!www 神の意志は最初から、そういう裏設定で別荘作りをさせようとしていたのではないでしょーか!!?www

 この解釈、個人的にはじつにナットクだったので、今後は迷いなく近未来SFの世界を作るつもりでレイアウトに励めるわw

 ちなみに、今回も庭に関しては超絶テキトーでして……。

 巨大ロボを2体置いて、強引に決着をつけてやった。もうこれでいいわ^^;;

 でも……。

 納得のもとに始まったちゃちゃまるの別荘作りだが、コレが果てしなく難航することになりまして……((゚Д゚;))

 続く。

1年前の今日は?

 せっかく丸1年、1日たりとも欠かさずにプレイしているので新企画“1年前の今日は?”と題して、“昨年の今日のスクショ”を1枚掲載していこうと思います!

 ちょうど1年前、2021年2月7日の様子は↓こちらです。

 ジュンが引っ越してくるのが楽しみすぎて、1日に何回もジュン宅建設予定地を見に行ってしまったっけ……w

大塚(おおつか) 角満(かどまん)
1971年9月17日生まれ。元週刊ファミ通副編集長、ファミ通コンテンツ企画編集部編集長。在職中からゲームエッセイを精力的に執筆する“サラリーマン作家”として活動し、2017年に独立。現在、ファミ通Appにて“大塚角満の熱血パズドラ部!”、ゲームエッセイブログ“角満GAMES”など複数の連載をこなしつつ、ゲームのシナリオや世界観設定も担当している。著書に『逆鱗日和』シリーズ、『熱血パズドラ部』シリーズ、『折れてたまるか!』シリーズなど多数。株式会社アクアミュール代表。

『あつまれ どうぶつの森』公式サイト:
https://www.nintendo.co.jp/switch/acbaa/index.html

※ゲーム画面はNintendo Swicthソフト『あつまれ どうぶつの森』のものです。
© 2020 Nintendo